
中之又プロジェクト(宮崎県児湯郡木城町)(2010年4月〜)
過疎化の最先端、中之又地区。その過疎化の最先端を「日本の未来を行く」集落だと発想の転換をして、地域活性化、伝統の継承に、集落一丸となって取り組む。
現在は、33世帯56人、65歳以上が8割を超える集落であり、小学校も廃校となっているが、みんなが大切にする「赤い屋根の小学校」を起点に、山村留学にも取り組む。
中之又チャレンジ
らくがきARTは、「子どもたちが描いた絵は、地元産品のパッケージやオリジナル商品などに活用し、収益の一部を地域に還元する活動」を行っています。
2010年4月29日に行われたワークショップの様子
障害者自立支援施設義援プロジェクト(2008年8月〜)
2006年の障害者自立支援法施行以降、障害者自立支援施設は、障害のある子どもの生活支援のみならず、就労支援のほか、通所施設の工賃以上の応益負担を求めるなど、非常に厳しい施設運営を迫られてきました。
らくがきARTは、障害者自立支援施設にお伺いし、ワークショップを開催。施設のオリジナル商品のパッケージや商品開発を通して、利用者の方々の思いを世間に伝えるとともに、施設の運営にもお役立ていただきたいと考えています。
※ 現在、提携関係を結んでくださる施設を募集しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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大分県宇佐市「歩みの会」でのワークショップ
みやざき子どもの夢応援プロジェクト(2010年7月〜)
今年、宮崎県において発生した家畜伝染病「口蹄疫」。この災害により、宮崎のあらゆる産業に影響が生じ、その影響をまともに受けているのが宮崎の子どもたちです。 宮崎県内の子どもが書いた「らくがき」を、本プロジェクトの趣旨に賛同してくださった宮崎在住のアーティストに作品化していただき、その作品を使用したiPhoneケース、ならびに宮崎の匠・箸入れ笛にあしらって、販売致します。そして、販売収益の50%を「口蹄疫被害支援・CANPAN子どもの学び応援基金」(主催:日本財団CANPANプロジェクト)へ寄付させていただきます。
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CANPAN子どもの学び応援基金



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