日本の未来を行く中之又地区(宮崎県)
過疎化の最先端、中之又地区。その過疎化の最先端を「日本の未来を行く」集落だと発想の転換をして、地域活性化、伝統の継承に、集落一丸となって取り組む。
現在は、33世帯56人、65歳以上が8割を超える集落であり、小学校も廃校となっているが、みんなが大切にする「赤い屋根の小学校」を起点に、各種イベントや産品販売を開始。どんな状況になっても、めげずに楽しく、中之又を元気にしていきたいと、集落の皆さんは頑張っている。
中之又チャレンジ
有限会社サン・グロウ
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らくがきARTは、「子どもたちが描いた絵は、地元産品のパッケージやオリジナル商品などに活用し、収益の一部を地域に還元する活動」を行っています。
2010年4月29日に行われたワークショップの様子
ワークショップの様子を朝日新聞様が取り上げてくださいました(2010年04月30日朝日新聞)

Nakanomata - 限界集落の祈り
ca37 デジタルメディア 2010
子どもたちの描いた「大好き!な中之又」と江戸時代の修験僧によって
掘られた無数の石仏、緑の砦、山肌、炭坑の壁などを再構成した「願い」のアート。


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