らくがきはたからもの of らくがきアート

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国の宝、地球の宝である子どもたちの夢実現と自立の支援を、親や公的助成だけに頼るのでなく、すべての大人が自由に楽しく行えたら、大人と子どもはもっと仲良く、感謝しながら生きられると思う。

satopic2.jpg本日は、合同会社らくがきARTウェブサイトにご来場いただき、誠にありがとうございます。私、合同会社らくがきART発起人の佐藤健郎と申します。
このサイトでご覧いただけるアートは、すべて「こどものらくがき」が原画となっています。現代美術の巨人・ピカソでさえ、晩年嫉妬に狂い、その爆発エネルギーを表現しようとした「こどものらくがき」。それを自己表現でなく、「こどもと芸術家のコラボレーション」という視点に切り替え、「らくがきアート」という新たな視点の作品が完成した時、「らくがきアートを活用する事で、大人が子どもの夢を支援する社会貢献」が誕生しました。
「こどもの夢を、身近な大人が支援する」をコンセプトに、まずは私一人の発想・行動からはじまった、「らくがきアート夢・自立奨学金」。2007年のことです。
そして2008年、偶然深夜に立ち寄ったジャズバー「六本木COOL TRAIN」で、初めてのバトンがつながりました。
株式会社クリエイトライン・オーナーの平恵理子氏(弊社東京アートマネージャー)。
「私も、アート事業やりながら、こどもや地域と関わりを持ちたかった。」と意気投合。
以後、芸術家、イベントプロデューサー、経営コンサルタント、システムエンジニア、音楽セールスのトップリーダー・・・・まさに奇跡に近い出会いが次々と重なり、遂に日本初の「ソーシャルアートカンパニー=合同会社らくがきART」が、誕生しました。

そして現在、「社会支援のヘソ」ともいえる神戸に本社を置きながら、関東・九州地域で活動を行い、念願の海外支援パートナーとも出会うことができました。もともと縁もゆかりもない、性別も年代も違う他人同士が、「大人として、子どもの夢を支援したい」という気持ちひとつで、「こどもと大人の距離を縮める」パートナーになれたのです。
本当に心が震えました。そして驚きました。恋愛や利害を超えて「人と人がつながっていく=博愛」のチカラを知りました。そして同時に、「らくがきアートは、世界中の大人(企業・地域・団体)を巻き込むメッセージが備わっている」ことに、気がついたのです。

エジソンの電球のように、らくがきアートは「世界中のこどもの夢と自立」を照らす発明。しかし、電球一つだけでは暗い。だからこそ、あなたとの握手が必要です。

電球を発明したトーマス・エジソンは、文明社会に画期的な明かりを灯した偉人と讃えらます。しかし、本当に評価すべきは、「電球を使った製品」を、世に送り出した多くの実業家であり、それを普段の暮らしに取り入れた、大人たちの選択にあると思います。車のライト、窓からもれる家庭の灯り、テレビ、冷蔵庫、電子レンジなど、あらゆる生活シーンに活用されたからこそ、闇を照らす単なる電球が、社会を明るく照らす人類共通の財産となったのです。
「らくがきアート」は、それを買い物するだけで、その収益の一部を、らくがきを描いたこどもの夢チャレンジや自立資金として、こどもたちのもとへ届けます。私たち大人は、決して裕福ではありませんが、暮らしに必要な買い物をする時、より「美しいもの」「愛おしいもの」を選びます。
そこには必ず、アートやデザインの力が必要であり、「らくがきアート」が、社会支援のためのデザイン・アートとなりうることを、わかりやすく証明しているのです。

長くなりましたが、これらはあくまでも私見です。だからこそ、あなたにこのウェブサイトをじっくりご覧いただき、「今、大人がこどもたちに出来る事」を、静かに考えるきっかけにしていただければ幸いです。
願わくば、あなたと私たちの関係に、幸運な人生の化学反応が起きますように。

What's your DREAM? あなたの夢は、何ですか?

DSC04209.jpgようこそ、弊社サイトへお越し下さいました。
合同会社らくがきARTの奨学金運営事務局をさせていただいております三輪圓と申します。私がらくがきARTと出会ったのは、私自身の夢の第一歩を踏み出したときでした。
振り返ってみるに、私の夢を叶えるために、必要だったのは継続する力と強い意志、そして進学のために必要な経済力でした。
継続する力と強い意志は、自分次第でなんとかなりますが、経済力に限って言えば、自分次第ではどうにもならないこともありました。
そんな折り、らくがきARTに出会い、「子ども自身が描く」という労力が、自分の将来の夢の「実現のために役立つ」という仕組みに触れました。
この活動は、世の中に広がらなければならない、いや、広げなければいけないと直感しました。さらに、芸術家たちが、えんぴつやクレヨンで描かれたらくがきを、どのようにアートへと変化させるのか、ということにも興味を持ちました。
柔軟な発想力、溢れ出る躍動感にただただため息をもらすのみでした。
夢を持たない子どもが増えたと言われて久しいですが、夢を持たないのではなく、夢を持てない社会なのであろうと思います。
だからこそ、楽しそうに描かれたらくがきとあっと驚く芸術家のセッションによって、子どもも大人も夢を持てるような社会に変わっていけばいいと思います。その歩みはゆっくりかもしれませんが、その歩みの中で、たくさんの仲間に出会い、語らい、そして、心地よい未来へ向けて、歩いていければいい、そんな風に考えています。どうぞ、あなたも毎日の急ぎ足を緩め、弊社サイトでゆったりとした時間を過ごしていただければ幸いです。